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第3回・花園農村の碑「碑前祭」 [保阪嘉内]

10月16日(土)・17日(日)は山梨県の韮崎市に行ってきました。

東京エレクトロン韮崎文化ホールの前庭にて行われた
第3回目となる「保阪嘉内・宮沢賢治 花園農村の碑 碑前祭」に参加するためです。

韮崎には何度かお邪魔していますが
私が「碑前祭」に参加するのは初めてでした。

とは言っても、今回私はどちらかというと裏方のお手伝いをしていて
「碑前祭」は少し離れたところから見ていましたが…。

盛岡大学の望月善次先生の講演も、わかりやすくて面白いと好評でした。
賢治や嘉内にはあまり詳しくないと思われる一般の方もたくさんお見えでしたが、
そういう方々にも楽しんで少しでも何かを得ていただけたとしたら
ほんとうに嬉しいことです。

加倉井厚夫さんとも再びお目にかかれ、
なんとあの中野由貴さんも!
聞けば今年の賢治祭の時、大沢温泉にて
保阪庸夫氏とばったり会われてお話をされたとか。
さっそく遠くから韮崎に来てくださって、ほんとうにうれしいですね。

それから、京都から浜垣誠司さんもみえていました。
ツイッターでいつもお話しさせていただいているので
初めてお会いできて感激!

個人的にも、うれしい出会いと再会の一日でした。


韮崎の駅に降り立ち、その空気を吸うといつもなぜかほっとします。
帰ってきた、という感じさえするのです。
大好きな山々があるからでしょうか。
賢治の心友・嘉内の故郷だから…?
それだけではないことに気づきました、

自分のことより、
人に喜んでもらうことが楽しく大好きだという
そんな人たちがいるから。

そして、私もまた、
そのなかに混ぜてもらっていることは
なによりうれしく、幸せなことだと感じます。

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mishimahiroshi

山梨ではご活躍だったそうですね。
ある方のある呟きであるサイトのお写真を拝見しました。
「左から・・・」の方だろうと予想しました。
このブログの親しみが増したような気がします。
by mishimahiroshi (2010-10-23 07:21) 

signaless

あれ、ハズカシ…
左から…(笑)

ほんの3年前までは、加倉井さん浜垣さんをはじめ皆、雲の上のような存在でした。それが今ではこんなことになろうとは、夢にも思いませんでした。
ましてや保阪庸夫氏こそ、雲のまた上の存在。私が初めて買った賢治研究書が『友への手紙』で、まさか20数年後に、このよう一緒にお写真に写るようになろうとは、いったい誰が想像できたでしょうか。

mishimaさんとの再会(!)も、実に不思議なご縁だと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
by signaless (2010-10-23 10:12) 

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