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東京旅行その1「浅草演芸ホール」 [旅]

気づいたらもの凄く久しぶりの更新です。

金土日にかけて二泊三日で東京に行ってきました。
このところ仕事が混んでいて
なんとかそれらを無事期日までに仕上げることができたので
安心して楽しんでくることが出来ました。

まず向かったのは浅草の演芸ホール。
「八月上席 夏休み特別興行」ということで
11時30分から16時30分までたっぷり寄席を堪能しました。
早めに行ったので前から二番目の真ん中の席に座れて
手を伸ばせば握手できそうな距離で顔の表情はもちろん、しわの一本までバッチリ。

昼の部出演者は「笑点」などでお馴染みの春風亭昇太さんや
三遊亭小遊三さんなど。
86歳になられた桂米丸さんを久しぶりに拝見。
お歳を召されてもとてもお元気で
達者な話芸に会場は万雷の拍手を送っていました。

予定されていたナイツの登場を楽しみにしていたのですが
なぜかこの日はお休みだったようで
代わりに「宮田陽・昇」の二人。
ちょっとがっかり・・・?
ところがこのお二人の漫才がめちゃくちゃおもしろくて大満足でした。

最後に登場したのは噺家デキシーバンド「にゅうおいらんず」!
メンバーは先の小遊三さん(トランペット)、昇太さん(トロンボーン)、
三遊亭右紋さん(バンジョーギター)、桂伸乃介さん(キーボード)、
ドラムとベースはプロ&元プロの方、サックスは三遊亭圓雀さんの代役の女優さん。
「セントルイスブルース」や「上を向いて歩こう」など、
素晴らしい演奏と爆笑MCで、とても楽しかった!

私達は昼の部だけで帰りましたが
入れ替え制ではないので、そのまま夜の部までいても大丈夫だそうです。
たった3000円でこれほどの豪華メンバーをたっぷり楽しめる、
地方では考えられませんね~。

ツイッターでも少しつぶやきましたが
大正七年に賢治が妹トシの看病のために母と上京、
年が明けて一足先に帰る母のために
遠慮する母を促して寄席(このときは神田?)を見に連れて行ったといいます。
普段は家族の世話に明け暮れている母イチは
このひとときをどれほど楽しんだことでしょうか。

賢治はとても親孝行をしたのだと、あらためて実感しました。


さて寄席を楽しんだあとは取りあえず池袋まで行って
サンシャインプリンスホテルにチェックイン。
サンシャインシティではちょうどあの
プラネタリウム版「銀河鉄道の夜」のKAGAYAさんの新作、
「スターリーテイルズ」を上映中でしたが
残念なことに時間が合わず、見ることができませんでした(涙)。

その代わりといってはなんですが
昨日リニューアルオープンしたばかりの水族館をみてから
近所の居酒屋で夕食、生中で「乾杯~」。
良い気分でホテルに帰ってこの日は休みました。




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